パンドラバッテリー
故障したPSPを修復する方法はいくつかありますが、おそらく結構確実な方法だと思うので、紹介しときます。
これは、CFW導入やCFWアップデートに失敗したときなどにflashをパンドラでまた書き換えよう、ってなことです。
まず、「UPTInstallerV4_PC_Setup.msi」を起動してPCにインストールしましょう。
インストールしたら、デスクトップに「UPT AutoInstaller」というのができるので、クリックして起動させましょう。
画面が表示されるので、「NEXT」を押す。
PSPにメモリースティックを差し込み、「本体情報」→「メモリースティックのフォーマット」でフォーマットする。
「NEXT」ボタンを押す。
PSP、もしくはメモリースティックのアダプタでメモリースティックをPCに接続します。
メモリースティックがあるドライブを指定して、「NEXT」を押す。
すると、確認画面がでてくるので「NEXT」を押す。
コマンドプロンプトが表示されるので、最後に「Y」と入力してENTERを押す。
書き込みが終了すると「IPL installation completed!」と表示されるので「OK」を押す。
公式ファームウェア1.50、3.71、、3.80、3.90をぞれぞれ用意します。
それぞれ150.PBP、371.PBP、380.PBP、390.PBPに名前を変更しましょう。
変更したらそれぞれ右にある長方形のボタンをクリックして150.PBP、371.PBP、380.PBP、390.PBPを選択しましょう。
「NEXT」を押す。
次に「WITHOUT TOOLS」にチェックをいれましょう。
そして「HELLCAT」、「DCv3」、「DCv4」、「DCv5」のどれかにチェックをいれます。
| HELLCAT | PSP-1000のみにFW1.50またはCFW3.52M33を導入 |
| DCv3 | PSP-1000/2000にCFW3.71M33-2を導入 |
| DCv4 | PSP-1000/2000にCFW3.80M33-5を導入 |
| DCv5 | PSP-1000/2000にCFW3.90M33-3を導入 |
「NEXT」を押すと書き込みが行われます。
「Instlation Complete Successfully!」と表示されたらインストール完了です。
次に、壊れたPSPに先ほどのメモリースティックを入れます。
「Lボタンを押しながら」パンドラバッテリーを挿入します。
メニューが表示されるので、「HELLCAT」、「DCv3」、「DCv4」、「DCv5」の中から先ほど選んだものを選択して「×」ボタンを押しましょう。
「×」ボタンを押し、NANDバックアップをとります。
「Press X to continue」と表示されたら「×」ボタンを押します。
Press X to install 3.xx M33
Press O to install orignal 3.xx
Press [] to dump the nand
Press L+R+start+home to restore nand dump (dangerous!)
と表示されたら「×」ボタンを押してインストールが開始されます。
最後に「shut down」と表示されたら「×」ボタンを押して通常のバッテリーを挿入して起動します。
これで起動しなければ最初から手順を試してみましょう。
自分の場合は、「DCv3」、「DCv4」、「DCv5」の中の「DCv5」を選択したらPSPが直りました。
直らない場合はすべてのパターンを試してみましょう。




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